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伊豆高原わんわんパラダイス

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    ポーリーの姉妹犬、「ルルちゃん」のお父様から伊豆高原わんわんパラダイスを教えて頂き、ワン連れ旅行に初めてトライした時の写真からルルちゃんとの7年目の再会の写真です。

みゃあとの日々

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    2006年1月みゃあは10歳で旅立ちました

小さな頃など

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    小さくてフワフワだった頃の懐かしい写真からブログアップ前までの写真です

光輝くステンドグラス

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    「ルル日和」ルルちゃんのお父様に撮影していただいた貴重なアルバムです (ライトグリーンTシャツがルルちゃんです)

姉妹の八ヶ岳

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    2007'秋ルルちゃんとポーリーの姉妹旅行です

闘病

2011年8月 6日 (土)

ポーリーのメラノーマのこと

初七日が過ぎて、少しづつですがひとつひとつの気持ちに整理が出来るようになってきました。急に溢れてくる涙は止まりませんが、それと同時にポーリーが近くでニコニコとこちらをみてるそんな気配をとても感じ、元気なその頃のような時間を過ごせてる時があります。

皆さんに少しだけ、ポーリーのメラノーマのこと、今日はその日にさせてもらいます。もし、我が事のようにお心せつなく感ずるお友達にはどうか今日のこの記録は読まずに飛ばしてくださいますようにお願いします。

口腔内悪性黒色腫(メラノーマ)

悪性度の高い癌で、ポーリーの診断時もすでに肺転移と下顎リンパ節への転移が認められました。

獣医から、ポーリーの余命6月いっぱい、7月を迎えられるか末期とのことでした。

メラノーマが爪や皮膚にできることは知っていましたが、私は恥ずかしいことに口腔内にメラノーマが出来ることをそれまで知りませんでした。(ここから先の綴りはポーリーの場合になりますので、同じ病気と闘っておられる方の参考になるのかどうかわかりませんが失礼します)

発症時の癌のかたち

欠けて落ちていた歯は、一番奥の上の歯(右側)でした。獣医にその歯を持って見せると、歯根が溶けて落ちたものというふうに言われました。

その歯茎部から上顎にかけて、潰瘍状態での発症でした。おできが出来るという形では無いものでした。

振り返って最初の異変が今年3月だとしたなら、5か月間の闘病期間となりました。

ポーリーはこの期間中もとても元気に過ごしてくれる日が多く、いつもの食欲、いつもの笑顔、で、病気が分ってからも「ほんとに癌なのか?」と疑うこともありました。

口の癌と肺と下顎リンパ節の3か所のメラノーマが、日を変えて1か所づつ進行しているのがみえる症状でした。

Cimg7277 ひとつがむくむくと動いても、翌日には治まったり、しぼんだりをしていたように思います。そして写真のこの夜から容態が悪くなっていき今思うとこの最後9日間が末期の闘いだったと思います。

でも、そんな最も辛い旅への支度の中でもいい状態のポーリーがいて、そんな折に撮った写真を載せます。

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Cimg7294 親戚まろんちゃんの名づけて「まろんちゃんメロン」美味しく頂いたねポーリーhappy01

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Cimg7300 メルママさんのおやつはポーリーの大切なおやつタイムでしたhappy01

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初物のフルーツは、大好きだったもの食べさせたくて、スーパーに並んだ梨をみつけた時に大喜びした私でした。

獣医から云われていた

お顔の変形・脳への浸潤・咳・内臓のダメージがほとんどなかったこと。そしてポーリーが一番好きなこと・・最後立てなくなるその時まで食べることそれができたことが有難かったと心から思います。

獣医へ通院7月12日には体重29キロ、ちょっぴり増えてるという食いしん坊ポーリーらしい変化もありましたhappy01

9日間苦しい期間のポーリーでしたが、ずっとお家で過ごすことができたことほんとに幸せなことだったと思います。

7月の1か月間もの時間を私や家族にプレゼントしてくれたポーリーに今は虹の橋で思い切り美味しい空気をいっぱい吸ってほしい、先輩犬さんたちとずっと仲良しでみんなでいてほしい、おかあさんがいつか行くまで、その時までニコニコさんで待っててねと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

闘病中のかわいこさんも、ポーリと同じ病のかわいこさんも、どうかどうか穏やかな日々をゆっくりゆっくりと過ごしてほしい願い祈ります。

夏真っ盛りの暑さと不安定な空模様が続く最近ですがどうぞ皆様もお体大切に、そしてかわいこさん達との夏を思い切り楽しんでくださいませ。楽しい夏のみんなの笑顔に会いにポンとお邪魔させてくださいませ。。。clover

2011年6月17日 (金)

ポーリーの病気のこと

みなさまにお話ししなくてはならないことがあります。

心が苦しくなり、なかなかお話する気持ちになれずにいました。

5月23日動物高度医療センターにて

口腔内悪性黒色腫 (メラノーマ)と診断されました。

胸のレントゲンで肺転移がわかりました。

余命宣告をされてポーリーとお父さんと3にんで帰ってきました。

一日・一日を大切に大切に過ごしています。

心が壊れかけそうで毎日毎日泣くことしかできなかった私を、支えてくださった友人の方々本当にありがとうございます。

かわいい我が子ポーリーのこれからをしっかりとした気持ちを持って全力でサポートしたい。

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6/14     ポ父撮影

今日は調子が悪かったポーリーにカメラを向けることができませんでした。

ご心配をおかけしてしまい皆様ごめんなさい。

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